レーシックの歴史って意外と古いんですよね。
確か私が子供の頃に出てきた技術だったと思います。
その当時、手術で視力が回復するってかなりの衝撃でした。
これが世に出るまでは仮性近視ならまだしも、近眼になってしまったら絶対治らないって思っていましたし、正直ドラえもんのお話の中で、のび太が未来で近眼が治ったっていうのがあるんだけど、このレーシック技術を知った時の最初の感想は多分、時代がドラえもんに追いついたか!って事だったと思いますね。
実は私も眼鏡なのですが、できるものならば受けてみたいって思いました。
しかし当時はまだ今のようにネットがあったわけでもなく、情報がかなり不正確で曖昧。
今でもちょっと不安なのは、やはり眼球に対する手術ですから、痛みとか無いのかなとか、失敗して失明とかしないのか?とかはまだ心の奥底にありますね。
色々読むと痛みも無ければ失敗の確率も非常に低い安全な手術で、トラブルが起こるにしても昔想像していたような、例えば金属のメスで眼球をズブッと突かれて失明…なんて怖ろしげなことは無いって事は分かってはいるのだけど、やっぱり抵抗はありますね。
レーザーで切るので不安
レーシックで不安に思う事とは、やはり眼球の表面を薄くレーザーで切るので不安になります。
失敗しないかとか思いますね。
何ミクロンとかの単位で切るので機械任せにして良いものかと心配です。
手術中に地震が来れば怖いです。
どうすれば良いのでしょうか。
想像もできません。
レーザー自身は現在様々な用途に使われています。
CDプレイヤーとかゲーム機やパソコンなどに搭載されています。
それと同じような物と言えば同じような物ですが利用するとなれば何か不安ですね。
自分は、あまり治療に利用したいとは思いません。
といっても知り合いの人達も結構レーシックの治療を受けている人がいるんです。驚きです。
自分が怖いから他人にも「治療を受けるな。」とは言えないし、結果はどうだったんでしょうか。
聞くのも何か恥ずかしいし、聞いた事はありません。
以前テレビの番組で南海キャンディーズの山ちゃんが実際に治療を受けていましたが、たいした度胸があると思いました。
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